JAPAN IBD COVID-19 Taskforce 第4報_厚労省IBD班 (5月18日版)

2020年5月18日

安全性情報をもとにした国内の状況

各製薬企業に5月1日時点で報告されている情報*をお知らせします。
有害事象例の報告は投与されている薬剤との因果関係は否定されていますが、使用中患者でSARS-CoV-2感染が報告された人数になります。

  • インフリキシマブ(レミケード®)副作用0例 (有害事象1例)(5/7現在)
  • アダリムマブ (ヒュミラ®) 国内報告事例なし (5/15現在)
  • ゴリムマブ (シンポニ-®) 国内報告事例なし (5/7現在)
  • ウステキヌマブ (ステラーラ®) 国内報告事例なし (5/7現在)
  • ベドリズマブ (エンタイビオ®) 国内報告事例なし (5/15現在)
  • トファシチニブ (ゼルヤンツ®) 国内報告事例なし (5/1現在)

*上記は自発的な副作用・有害事象報告に基づくものです。

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